2022年はエンジニアには売り手市場で案件単価も高額なものが多数ありました。
筆者も2021年から脱サラしフリーランスになり2年目の2022年に年商1000万円を超えました。
エンジニアでも中小零細企業は年収300〜400万円
エンジニア業が売り手市場であっても中小零細企業では20万円/月〜30万円/月が多いように思います。
ボーナスもあったりなかったりなど年収にしても300〜400万円がほとんどではないでしょうか。
日本の平均年収が430万円らしいので平均以下となります。
なぜフリーランスは年収(年商)が高くなるのか?
ハロー○ークなどを経由すると20万円/月〜30万円/月の案件が多いように思います。
これでは転職を繰り返してもなかなか年収は上がりません。ヘッドハンティングなどによって上がることはあるかもしれませんが、なかなかうまくいかないかと思います。
フリーランスであれば「フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト」などのサービスがありますが、これらを利用することにより50万円/月〜80万円/月なども可能です。
現在、エンジニアとして会社員として働いている方はチェレンジしてみてはいかがでしょうか。
実際、筆者も「フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト」に登録し案件を獲得しました。またエージェント(案件・求人情報サイト)によっては無料で税理士を利用でき、個人事業主や青色申告の申請から毎月の経費計算、確定申告まで行なってもらえるものもあります。
月間の作業時間も短くなる
エージェント経由で参画する案件にはほとんど残業がありません。
筆者の場合、残業がないことから月間の作業時間が220時間から140〜150時間程度に減少しました。
減少した時間を利用してCrowdWorksやココナラで案件を獲得して130万円の月もありました。
エージェントを利用し安定収入
エージェントを利用することにより、平日9時〜18時など決まった時間働くことになるので安定した収入を獲得できます。
ちょっと時間に自由はなくなりますが、前項で記載した作業時間の減少とサラリーマンの時よりも気軽に休みを取ることもできるので比較的自由です。
1000万円の内訳
2022年の年収1000万円の内訳は下記のようになります。
| エージェント経由の常駐案件 | 750万円 |
| 直案件 | 200万円 |
| CrowdWorks、ココナラ | 80万円 |
| ブログ(記事執筆、アフィリエイト、広告) | 24万円 |
直案件はCrowdWorksやココナラで受けた案件完了後、別案件として直接依頼されたものとなります。
ブログに関しては2021年くらいからはじめ、アフィリエイトや広告、ブログの問い合わせから記事作成の依頼による収入です。
簡単に年収はアップできる
このように現状の給与(年収)に満足できない場合はエージェントを利用することにより比較的簡単にアップすることは可能です。
「フリーランスになりたい」
「独立を考えている」
「すでにフリーランスだけど、案件探しに苦労している」
とお考えの方がいましたら筆者宛にお問い合わせよりメッセージいただければエージェントをご紹介することも可能ですのでお気軽にメッセージをください。
担当コンサルタントが、エンジニアの方々のより良い生活のために、ご尽力させていただきます。